操作方法とよくあるご質問

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操作方法(フォーム説明編)

 分割検索フォームの各項目について説明します。

フォーム各項目

操作方法(基本操作編)

 「乗車券分割プログラムとは?」で示した分割例「岐阜 ⇒ 美濃太田 ⇒ 土岐市」を例として、操作方法を説明します。

  1. 最初の路線となる「高山本線」を選択して、「送信」ボタンを押します。
    基本操作1
  2. 発駅の「岐阜」は選択済みですので、最初の分岐駅となる「美濃太田」を選択して、「送信」ボタンを押します。
    基本操作2
  3. 次の分岐駅となる「多治見」を選択して、「送信」ボタンを押します。
    基本操作3
  4. 着駅となる「土岐市」を選択して、「送信」ボタンを押します。
    基本操作4
  5. 該当区間の分割前後の運賃、及び差額が表示されます。
    基本操作5

 路線や着駅を選択するたびに「送信」を押すのがポイントです。
 複数の路線に跨る場合は、路線が接続する駅を一旦着駅として「送信」すると、次の路線が表示されます。
(「路線を選択」→「送信」→「着駅を選択」→「送信」→ … を繰り返します。)


よくあるご質問(FAQ)

Q1:東京、大阪、福岡、新潟、仙台近郊の運賃が、正規運賃より高く表示されませんか?

A1:東京、大阪、福岡、新潟、仙台の近郊には「大都市近郊区間制度」があります。 この区間内のみを乗車する場合は、実際に乗車する経路にかかわらず「最安の運賃となる経路の乗車券」で乗車することができます。 この制度は「指定した経路の乗車券が自動的に最安の運賃となる」ものではありません。 多くの運賃検索サイトでは自動的に最安の運賃を出力しますが、本プログラムはその性質上、途中経路を無視した運賃計算を行うことが望ましくありませんので、指定した経路の運賃を出力しています。 この場合、注意欄に 「大都市近郊区間内相互発着の普通乗車券は,指定した経路以外の経路を選択して乗車することができます。 指定した経路より運賃の安い経路がある場合は,経路を選択し直すことで運賃の合計を安くすることができます。」 と表示されます。 「注意事項など」にも、この扱いについて記述しておりますのでご覧ください。

Q2:選択乗車可能な区間の運賃が、正規運賃より高く表示されませんか?

A2:選択乗車の制度は「指定した経路の乗車券が自動的に最安の運賃となる」ものではありません。 多くの運賃検索サイトでは自動的に最安の運賃を出力しますが、本プログラムはその性質上、途中経路を無視した運賃計算を行うことが望ましくありませんので、指定した経路の運賃を出力しています。 「注意事項など」にも、この扱いについて記述しておりますのでご覧ください。

Q3:JRの路線や駅が一部見つからないのですが、全線が登録されていますか?

A3:JRの路線名称には、各地域で使用する通称や愛称があります。 例えば「京浜東北線」や「埼京線」がこれに該当します。 本プログラムでは、都合上JR各社の正式な線区名称を使用しております。 また「二重戸籍区間」は一方の路線にのみ組み込んでおります。 「路線名称」にも、この扱いについて記述しておりますのでご覧ください。

Q4:複数の路線を経由する区間について、検索することができますか?

A4:複数の路線を経由する区間を検索することができますが、1つずつ路線を選択していく必要があります。 また、選択の都度「送信」ボタンを押す必要があります。 本ページの「操作方法(基本操作編)」をご覧いただき、操作手順をお試しください。

Q5:JR以外の私鉄や地下鉄について、検索することはできませんか?

A5:本プログラムは、JR全線と一部の第三セクター通過連絡運輸にのみ対応しており、私鉄や地下鉄には対応しておりません。 本ページの「機能と対応路線」にも、対応路線を示しておりますのでご覧ください。

Q6:通学定期券について、検索することはできませんか?

A6:本プログラムは、通学定期券に対応しておりません。 (なお、JRの通学定期券は、学校最寄駅から自宅最寄駅の区間で購入するのが原則ですので、分割購入自体が認められないものと思われます。) 本ページの「機能と対応路線」にも、対応する乗車券を示しておりますのでご覧ください。

Q7:新規開業路線について、事前購入の参考にしたいため早めに対応してもらえませんか?

A7:本プログラムは、新規開業路線への対応も可能な範囲で行ってまいります。 しかしながら、その対応時期につきましては、当方の一存とさせていただきたく思いますので、ご了承ください。

Q8:プログラムの改良案がありますので、取り入れてもらえませんか?

A8:改良案などのご意見を頂けることにつきまして、大変嬉しく思います。 頂きましたご意見は今後の参考にさせていただきますが、対応可否については当方で判断させていただきたく思います。 個人運営の都合上、機能の追加がメンテナンスの負担につながらないように対応していきたいと思いますので、ご了承ください。

Q9:システムに接続できなくなっています。修正してもらえませんか?

A9:本プログラムは、共用のレンタルサーバを利用して運営しております。 サーバメンテナンスなどで一時的に利用できない場合、レンタルサーバ事業者の対応作業を待つ必要がありますのでご了承ください。 ただし、長期に及んで利用できない場合は、プログラムの更新時などに問題が生じた可能性があります。 そのような状況におきましては、メールでご指摘いただけますと幸いです。

Q10:携帯電話での表示には対応しないのですか?

A10:フィーチャーフォン(ガラケー)への対応予定はありません。 また、一部のスマートフォンでは表示可能ですが、表示の最適化は行っておりません。

Q11:JR東日本のICカード乗車券の運賃には対応しないのですか?

A11:対応について検討しておりますが、未定です。

Q12:全体のキロ数だけでなく、JRの営業キロや運賃計算キロを表示してもらえませんか?

A12:一部のブラウザでは、キロ数の表示にマウスカーソルを合わせると、JRの営業キロと運賃計算キロが表示されます。

Q13:上記FAQに該当せず、出力結果が誤っていることはありませんか?

A13:検索結果の正確性には万全を期しておりますが、個人運営の都合上メンテナンスに限界があり、誤った結果が返る可能性もあります。 「注意事項など」にも、その旨記述しておりますのでご覧ください。 誤りについてはメールでご指摘いただけますと幸いです。